2010年04月04日
年金が少なくて・・・
40年以上も働いたのに年金って少ないもんですね・・・と、相談会にみえる方の中にはご自分の年金額の少なさに驚く方がいらっしゃいます。
そんな場合、
厚生年金基金に加入していたことを忘れていらっしゃる場合があります。厚生年金基金に加入されていた方は、本来は国が支払うべき年金を基金が代行で支払うことになっているため、基金の加入の長い方は年金のほとんどを基金が支払うことになります。つまり、国の年金と基金の年金の合計がその方の本来の年金額となるわけですが、年金事務所から送られてくる試算には基金からの支払分は載ってこないため、少ない年金額に驚いてしまうわけです。
もちろん基金には請求手続が必要です。







