2010年07月26日
診断サービス始めました!
長かった梅雨も終わり、本格的な暑さ到来ですね。
バックミュージックが雨音から蝉の鳴き声へと変わっても、相変わらず外出がつらいことに変わりはないですね。
当事務所では、このたび新たな企業様向けサービスとして、FAXで簡単なアンケートにお答えいただくだけで“助成金診断”“就業規則診断”“退職金診断”“労務リスク”“メンタルヘルス”などの診断が受けられる『診断サービス』メニューをはじめました。
企業にとって気になる内容を簡易診断させていただき、お届けいたします。
診断サービス始めました!
【らくらく助成金診断サービス】
受給申請の手続きは助成金によってさまざまです。不正受給の横行から提出する書類も多く、また労働法に触れる場合などは受理されないなど、「手続き面倒だ」「どうせもらえないだろう」という方が多くいらっしゃいます。
しかし、社会保険労務士にお任せいただければ、会社は必要な書類をそろえていただくだけで書類の作成・提出等はこちらで行います。
また、助成金を申請することで自然に労働環境整備が行われるので、会社にとって損はありません。
【らくらく就業規則診断サービス】
近年激増している労務トラブル。その解決の根拠となるのが就業規則です。しかし、一度作成したからといって安心というものではありません。度重なる法改正により、就業規則はすぐに賞味期限がきてしまいます。
定期的な見直し(メンテナンス)により、自社のリスクを認識しておくことが重要です。
●成果の上がらない残業はありませんか?
●社員の(貴社にとっての)問題行動を具体的に定めていますか?
●会社に責任が問われるセクハラ・パワハラの防止策は?
●社員がメンタルヘルス不調になったときの対策は?
●差別を禁止したパートタイム労働法への対策は?
【らくらくメンタルヘルス診断サービス】
近年、メンタル不調を訴える労働者の数が激増しています。それらの問題に充分な対応ができていない場合には、労働者への「安全配慮義務違反」などとして多額の賠償金支払い命令が下されるケースも数多く見受けられます。
これには企業イメージの悪化も伴い、以後の取引にも多大な影響を及ぼすことからも、メンタルヘルス対策はリスクマネジメント上必須だと言うことができるでしょう。また、労働者1人ひとりができる職場づくりを行うことは、職場全体の生産性を向上させ、結果的に企業利益の向上につなげることができるのです。今こそ社内のメンタルヘルス対策を見直す格好の機会だということができるでしょう。
●メンタルヘルスに関する社員教育を定期的に行っていますか?
●社員自身がメンタルヘルス対策を実施できる環境にありますか?
●メンタル不調者の休職、復職についてきちんと定めていますか?
●労使間のトラブルの原因としてメンタルヘルスに関する事項が増加しているのをご存じですか?
【らくらく退職金診断サービス】
高度経済成長時代に作られた退職金制度を今もそのまま使い続けていつ中小企業が数多くあります。基本給に連動した退職金制度ゆえ多額の退職給付債務を抱える企業も後を絶ちません。退職金の問題は、税制適格退職年金の移行問題だけではないのです。企業経営における喫緊の最重要課題といえる退職金問題を、今こそ根本的に見直すことをお勧めいたします。
●退職金規定の整備はお済みですか?
●税制適格退職年金制度の移行先でお困りではないですか?
●この先も今の水準の退職金を払い続けることができますか?
●規程には退職金を支給しない場合の理由が明記されていますか?
●役員の退職慰労金もあわせてお考えですか?
次の機会には“労務リスク診断”“人事賃金制度診断”サービスをご紹介します。(現在準備中です。)
◇◇◇サービスの流れ◇◇◇
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②そのままFAXしてください
③診断結果をお届けし、その際に結果内容について親切丁寧にアドバイスいたします。
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