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2011年03月04日

全国版日刊工業新聞に掲載されました

先生 前号のメルマガでご案内をさせていただきました「パワフル就業規則が会社を守る!」のセミナーが先日、刈谷商工会議所でおこなわれました。約70名の方が参加されました。所長の大参が2時間という限られた時間ではありましたが、時間の許す限り就業規則の重要性をお話させていただきました。その後、個別相談を行い、その様子が先日の中部経済新聞(3/3付)に掲載されました。アップした写真はその記事です。また、雇用能力開発機構様よりセミナーのアンケート集計の結果もでましたので併せて報告をさせていただきます。
アンケート結果は、「大変役に立つ」または、「役に立つ」と答えていただいた方が100%という大変高い評価を受けました。その理由として「自社の現状の把握ができ、取り組むべき課題がわかった」と言う回答が多かったようです。アンケートの報告はこれくらいにさせていただき、次に新聞掲載記事を紹介させていただきます。

「企業に個別相談も」
刈谷商工会議所 就業規則で講習会

刈谷商工会議所はこのほど、同会議所で就業規則に関する労務管理講習会を開催した。その後、参加企業への巡回労務個別相談会を行い、対象企業に最適なアドバイスなどを行った。講習会に関連し、企業を個別訪問するのは初めて。企業を現地確認することで、より対象企業に合致した就業規則の策定を支援する狙い。
講習会の講師も努めた特定社会保険労務士の大参直子さんが個別相談会の相談対応を務め、3日間で市内9事業所を訪問した。(中部掲載新聞より)

clip_image002「社労士相談に対応」
刈谷会議所、派遣サービス
刈谷商工会議所は労務問題に関する中小企業の相談に対応するため、社会保険労務士を会員企業に派遣するサービスを始めた。労働基準法の改正を受けて就業規則の改善などを検討している企業を訪問し、無料で個別相談に応じる。2月に愛知県刈谷市内の約10社に派遣したところ好評だったため2011年度以降も実施することと決めた。1回の相談時間は1~2時間で、1社に対して社会保険労務士1人を派遣する。労働環境や雇用状況などを聞いた上で就業規則などについて助言する。同会議所では労務問題に関する講習会も定期的に行っている。ただ、「労務問題は企業ごとに改善すべき点が異なり、直接派遣することも必要」(加藤善弘刈谷商工会議所刈谷中小企業相談所長)と判断し、派遣サービスを始めた。(日刊工業新聞より)

新企画(今回のセミナーとフォローアップ個別相談)!
今回刈谷会議所様が取り組まれた新しい企画として注目すべき点は、個別相談を受けられ希望される事業所に、放置が招く労務トラブルの早期発見のための専門家からの指摘内容、コメント等を記載した「相談結果速報!」をフィードバックされているところです。全ての事業所が希望され、会社の就業規則を見直される大切なきっかけとなられたようです。

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